1970〜1980年代後半まで、高校サッカー界で大会には参加できず、影のナンバーワンと恐れられた東京朝鮮高校サッカー部元監督の金明植氏ご出版記念・トークイベントに行ってきました。ゲストパネラーは、私の母校帝京高校サッカー部元監督の古沼貞夫氏、元日本テレビプロデューサー、元東京ヴェルディー社長の坂田信久氏、ジャーナリストの木村元彦氏でした。

会場には、東大サッカー部OB野津さんはじめ、オシム監督時代の通訳をされた千田さん、多くのサッカー・メディア関係者、そして、朝鮮高校サッカー部現役学生とOB、帝京高校サッカー部OBなどが集まり、前半戦は、両校恩師、坂田氏、木村氏から、過去・現在・未来の高校・日本サッカー界についての興味深いお話がありました。後半戦は、会場に来ていた現役学生、OBのかたより厳しいお言葉あり、真剣な話あり、笑い話ありと、美味しいお酒を飲みながら大変貴重な時間でした。

私が一番印象に残った話は、古沼元帝京サッカー部監督のお言葉です。

どこのカテゴリーのチームも皆、同じような練習をしている。

あれはトレーニングではない。(by古沼貞夫氏)

 

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